毛髪を傷めない正しいドライヤーのかけ方

ドライヤーの正しいかけ方

髪が弱いからドライヤーはかけない!いつも自然乾燥という人もいるようですが
実は、ドライヤーはかけた方が髪のためには良いのです。

 

確かに、ドライヤーも髪や頭皮に負担をかけなくはありません。
しかし、濡れた髪を放置しておく方がドライヤーをかけるよりも髪や頭皮に負担をかけてしまうのです。

 

シャンプー後、濡れた髪をそのまま放置しておくことは、
キューティクルが剥がれやすくダメージを受けやすい状態を作ってしまうことになります。

 

 

 

朝シャンの場合、濡れたまま外出すると紫外線をもろに吸収しダメージを与えてしまいますし、
夜シャンで濡れたまま寝ると枕との摩擦でキューティクルが損傷してしまい、髪が傷んでしまいます。

 

また、頭部が冷えた状態でいると体全体の血行不良にもなりますし、
毛髪の成長のための栄養伝達も鈍り、
成長の妨げになるばかりではなく薄毛や抜け毛の原因にもなってしまいます。

 

ですから、ドライヤーをかけてきちんと乾かした方がいいのですが、ドライヤーをかける時にも
なるべく髪と頭皮に負担をかけないように、出来るだけタオルドライで水分を拭き取った後、
低めの温度設定にし、根元からかけていきましょう。

 

 

 

ちなみに髪から15pくらい離して乾かすと髪や頭皮へのダメージ少なくて済みます。

 

8割かた乾いたら、ドライヤーは終了!
完全に乾かしてしまうと頭皮や髪にとって必要な水分まで奪い取り、乾燥の原因になるので
いくらドライヤーを使った方がいいとはいえ完全に乾くまでかけるのはやめましょう。

 

 

 


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