女性の脱毛症【肥満性脱毛症・分娩後脱毛症】

女性の脱毛症【肥満性脱毛症・分娩後脱毛症】

女性の脱毛症にもいくつかありますが、
肥満性脱毛症と分娩後脱毛症がその代表と言えるのではないでしょうか。

 

 

 

肥満症脱毛症は間違ったヘアケアも要因のひとつと言われていますが、主な原因は、過激なダイエット!

 

女性に多くみられる脱毛症のひとつで、特に、中年女性に多くみられます。

 

お酒の飲みすぎに気を付け、インスタント食品やファーストフードを極力控え
栄養バランスのとれた食生活を送ることで改善が図ることが可能です。

 

また、加齢や禁煙も女性の薄毛を促進してしまうものです。

 

タバコは健康のためにも控えた方がベストですが、
加齢による脱毛は仕方がないとはいえ、食生活や日常生活を改善することによって遅らせることは
十分可能ですので予防に努めるようにしましょう。

 

 

 

統計によると、産後脱毛を感じたという女性は60%にも上るそうですが、
妊娠による栄養バランスや女性ホルモンの分泌バランスの乱れにより
抜け毛になってしまう「分娩後脱毛症」は、
一時的なことが多いのであまり神経質にならないことが大切です。

 

妊娠後期に、女性ホルモンの分泌が活発になり、ヘアサイクルの成長期が長くなり
この時期には、殆ど抜け毛がありませんが、出産後ホルモンバランスが元の状態に戻ると
成長期を維持してきた毛が休止期に入り、一気に抜け毛が増えてしまうのです。

 

 

分娩後脱毛症は、ホルモンバランスが正常に戻る2ヶ月頃から始まり産後6か月後くらいまで
続くと言われていますが通常、1年以内には元の状態に戻るので心配はありません。

 

ただし、高齢出産の場合、体力の回復が遅いことから産後一年が経ってもしばらく、抜け毛が続くことがありますが
あまり神経質にならないことが一番!

 

心配な場合は医師に相談するなどすると良いですが、「そのうち治る」とゆったりと構えている方が
髪のためにも良いかもしれませんね。

 

 


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