女性も薄毛になる可能性アリ!【肥満性脱毛症】

女性も薄毛になる可能性アリ!【肥満性脱毛症】

肥満性脱毛症とは、部分的に極端に脱毛したり薄毛になるのではなく、
頭髪全体が細く薄くなる脱毛症で
特に頭頂部が薄く見えるようになります。

 

肥満性脱毛症は、男性型脱毛症とは違い、
女性のみに見られる特有の症状で30代後半以の女性によく見られます。

 

 

 

毛髪が成長しきる前の軟毛の前で抜け落ちる、
休止期の割合が多くなることにより抜け毛が増え脱毛症になるという
症状は男性型脱毛症と同じですが、男性型脱毛症と違って前頭部の生え際の後退はなく、
全体の毛が万遍なく抜けることから脱毛部位の境界線がはっきりしないのが特徴と言えます。

 

抜け毛で悩む女性の多くは、男性型脱毛症ではなくほとんどがこの「肥満性脱毛症」です。

 

 

 

びまん性脱毛症の原因は、老化やストレス、極端なダイエットによる栄養不足、ピル服用によるホルモンのバランスの乱れ、
過度のヘアケアや間違えたシャンプー法により頭皮にダメージを与えていたなど様々な原因が考えられます。

 

育毛剤を使って改善を図る人も多いようですが
根底となる生活習慣などの見直しをしなければ発毛しにくいと言われています。

 

しかし、改善が難しいと言われている男性型脱毛症に比べ、肥満性脱毛症の場合は、
生活習慣や食生活を見直すことによって、改善しやすいとも言われています。

 

 


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